ホワイトデーの思い出

ホワイトデーには何度かバレンタインデーのお返しをもらっています。

 

一番たくさんお返しをもらえたのは、新卒で入社したメーカーで働いていた時です。

 

当時1年目と2年目の同じ部署内の女子社員で集まり、バレンタインデーに職場で配るお菓子を手作りしました。
お菓子作りが趣味の先輩社員の指導でマカロンとクッキーを作りました。

 

とても喜ばれ、ホワイトデーには男性社員のみならず女性社員からもたくさんお返しをいただきました。
まあ、ケチな方は何もくれませんでしたが。

 

そして、1番思い出に残っているホワイトデーは、数年前に今の主人がみなとみらいのホテルに連れて行ってくれたことです。
夜景を眺めながらバーでカクテルを飲み、海の見える部屋に宿泊しました。

 

とても感動的なホワイトデーのお返しでした。

ホワイトデーのお返しにも意味がある

バレンタインデーには多くの女性が、チョコをプレゼントする事に前向きですが、ホワイトデーになると男性側がしっかりと意思表示することはあまり多くないことが分かっています。

 

当然のように本命の人だけにプレゼントをするという考え方と、義理チョコもらった人にも全員にプレゼントをする考え方もあります。

 

特に会社内によっては、何らかのキャンディーやクッキーの詰め合わせなどを全員にプレゼントする事が当然の行事のようになります。

 

この時お返しに用意するお菓子の内容によって、何らかの意味を与える事も可能です。マカロンをお返しに用意すると特別な人であるという意味になったり、クッキーの場合はいつまでも友達でいてほしいという意味合いがあります。